良い製品=良い商品か?

社会人になったらゲームはイージーモードで。
それで、好きなゲームだったら、二週目はノーマルなりハードなりでやる。

それは、単にプレイ時間が短縮できるから、っていうことと、
正しいイージーモードなら、狙っている面白さはそれでもなお伝わってくるはずで、
むしろ純粋にその狙いを楽しめるかもしれない、っていう見込みがあるから。

難易度の多くは、パラメータ調整に関わってくると思うんだけれど、
売る段階で、そのパラメータファイルは別売り選択制っていうのも面白いかな、とも思う。

RPGでシナリオだけ追いたい人(レベル上げとかめんどい)人は、
敵が弱すぎる(またはプレイヤーキャラが強すぎる)パラメータセットを買ったり。
もちろん、普通に楽しみたい大多数の人は、通常パラメータセットでどうぞ。

突き詰めると、パラメータ調整をユーザ側に全て開放しちゃう、っていう、
公認チートってゆか、調整放棄じゃん! みたいなやり方もありうるのかな、とか。

色々書き換え可能にして、パッチファイルとして配布オーケイみたいになったらすごいなあ。
会話メッセージの書き換えとかしてみたり、
さらには、自分で描いたイラストとか、作った曲も入れられちゃったりして。
やりすぎると、全然違うゲームになっちゃいそう(笑)。

まあ、個人で閉じている必要があるから、オンライン系とか通信系には向かないんだけど。

でも、好まれるパラメータの具合とか、そういうのを回収できるようにしておくと、
市場調査にもなるよね、きっと。

ああ、でもあたいの場合、やるゲームのほとんどがテキストアドベンチャーだから、
イージーモードとかそういうのないんだった……。

エンディング部分だけ個別売り、とか、正解ルートのみパックとかどうだろう。
昔のゲームを、ざっと見返したいときとか便利じゃないかな。
もう一回やるより、買った方がいいよきっと。
Time is more than moneyですから。社会人ならより一層。


みたいなことを、次の本を読んで、飛躍妄想してました。
本の内容と、上記内容は関連性はなく、著者の意図にも合致するものではないことを、お断りします。
妄想の発端、みたいな感じで考えていただければ。

あ、本自体は、オススメです。
学生時代にお世話になった先生が書かれた本なんですが、相変わらずだなあ。



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